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GISで扱うデータは、3種類

GISをマーケティングで活用する場合、扱う図形は大きく分けて3種類あります。 ポイント(点)、ライン(線)、ポリゴン(多角形)の3つで、GIS用語では「フィーチャー」と呼ばれます。 また、個々の図形には「属性」と呼ばれる …

GIS図形アイキャッチ小

商圏データの集計方法による結果の違い、3パターン

GISを使った商圏分析で、地域メッシュや町丁目などの統計データを集計する場合、商圏に重なる地域の判断方法によって集計結果が変わってきます。 重なりの判定方法は3つあります。 今回は、商圏ポリゴンと地域ポリゴンの重なり判定 …

集計パターン アイキャッチ小

駅別乗降客数を超えるまで、商圏半径を拡大して人口を集計

駅の商圏を作成してみます。 駅別乗降客数を使いますので乗車と降車を踏まえ半分の値を基準にしました。 この基準値を超えるまで商圏の半径を順次拡大していき、人口総数が基準値を超えたところで止めます。 俗に目標値到達圏などと言 …

駅商圏分類図(小)

商圏人口1万人を確保するための半径距離

どのような業種・業態の商売であれ、人がいないことには成り立ちませんよね。 例えば、商売成立のために、商圏人口1万人を確保したいとします。 出店したい場所では、どのくらいの商圏半径が必要でしょうか。 今回は埼玉県を例に都市 …

商圏人口1万人到達半径

商圏人口1万人の出店候補地を探す、500m商圏と1kmメッシュ統計の違い

例えば、半径500mの商圏で、人口1万人以上の出店候補地を探す場合、あらかじめ全国の住所や駅、施設など各地点から商圏を作成して集計しておきますよね。 GISの得意分野ですからサクッと揃えておきたいところです。 とはいえ、 …

人口の流れをマップ俯瞰で比較

人口の流れを埼玉県を中心にマップで俯瞰してみます。 まずは、平成22年国勢調査の人口総数による濃淡図をご覧ください。 国勢調査の人口総数は、住んでいる場所を表していますから、夜間の状態とも言えるでしょう。 (夜間人口に対 …

人口増減率の色分けは、寒色系と暖色系で違いを明確に表現

人口増減率の色分けは、寒色系と暖色系で地域差がはっきりわかるように色分けするとマップが読み易くなります。 人口分布図のような多い・少ないの量を表示する場合は、単色の濃淡がわかりやすいですよね。 色が濃いほど人口が多いこと …

町丁字別の人口分布図は、面積で割って密度表示

町丁字別人口で分布図を作成する場合は、面積で割って「密度表示」にすると効果的なマップを作成できます。 まずは、地域メッシュ別の人口分布図をご覧ください。 素晴らしい! 埼玉県全体の人口分布を500mメッシュ単位のデータで …

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